「マイクラ統合版」制限ブロックで効率てきに原木を入手




新たにサバイバルで冒険をスタートしてから今日までずっと石材ばかり集めていましたが、そろそろ木材不足になってきたので村の近くに植林場を作ろうと思います。

今まで植林場は「木を植えただけのシンプルな植林場」と「ホッパーつきトロッコで種などを回収する植林場」の2種類を作った経験があります。
今回は装置っぽさを無くして村に馴染ませたいので、普通の植林場を作っていく予定です。

まずは植林場を作るにあたって、全6種類の木の特徴と、植え方などを今回のブログでは紹介していきたいと思います。

マイクラの世界での木

・木の成長

木は、葉が破壊されり枯れたりした際に1/20の確率(ジャングルの苗木だけ1/40の確率)で落ちて来る苗木から育てることができる。生産率が高い植林場を構築し、そこから原木を収穫することも可能だ。Minecraft 1.2以降は、全種類の木それぞれに応じた苗木がドロップする。

苗木は、土ブロックまたは草ブロックにしか植えられない。加えて、苗木が存在するブロックには8レベル以上の明るさも必要である。苗木に7レベル以下の明るさしかなく、更にその上が塞がれていると、苗木は抜け落ちてしまう(ただし、ガラスなど完全に透明な物質が塞いでいる場合は除く)。苗木の上には最低4ブロックの空間が必要である。木の種類ごとによって様々なので、必要な空間の条件については各々の項目を参照してほしい。苗木の上に天井がある場合は、苗木から育ちうる木の最大の高さになる。

引用:Minecraft Japan Wiki

マイクラの世界での木の育て方は、苗木を植えて時間経過で木に成長します。
基本的には地下で木を育てることは少ないと思いますが、苗木を植えて木に成長させるには明るさレベルが関係しているので、明るさの確保も忘れないようにして下さい。

6種類の木はそれぞれ育ち方に特徴があります、
真っすぐ育つ伐採しやすい木もあれば、幹が左右の横に伸び、非常に伐採しずらい木など、それぞれ木によって育てやすさに違いがあります。
伐採しにくく育ってしまう木は制限ブロック(光を通すガラスブロックなど)を置いてある程度育ち方を制限させ伐採しやすくします。

・木の伐採方法

木の部分だけ伐採し、葉っぱのみになると時間経過で消えていきます。
このとき新たに苗木や枝やりんごを落とします。

次の項目で6種類の木の特徴と制限ブロックの置き方を詳しく説明していきます。

6種類の木の育て方

木にもレア度があり、どこにでも生えている木もあれば、特定のバイオームにしか生えない珍しい木もあります。
原木を木材にクラフトしたときに、それぞれ色味が違う木材になるので、建築の幅を広げるのであれば全種類育てたいところです。

・樫の木

□制限ブロック
苗木を植える部分は高さ9ブロック
苗木部分から右に1ブロック空けた場所に高さ4ブロック

□前後左右の距離
前後左右3ブロック

平原など、割とどこにでも生えている木。
建材としてもとても使いやすい色味です。

・トウヒの木

□制限ブロック
苗木を植える部分は高さ10ブロック
□前後左右の距離
前後左右3~4ブロック
3ブロック間隔で植えると隙間なく葉っぱが成長してしまい、葉っぱが邪魔で隣の木に移動しにくくなるので、それが嫌な場合は4ブロック開けることをオススメします

□トウヒの巨木
苗木が4個必要になります。
前後左右3ブロック
空けて植えると少ないスペースで沢山の原木が集められます。

巨木を伐採する場合は階段状に上にのぼれる足場を確保しながら上まで伐採しましょう。

私が建材で使う中で1番好きな木材です。
色味が濃すぎず、薄すぎず丁度良く、建築に1番使やすいです。

・樺の木

□制限ブロック
なし
□前後左右の距離
前後左右3ブロック

制限ブロックがいらない、真っすぐ育つ伐採しやすい木です。

・黒樫の木

苗木が4個要になります。

□制限ブロック
なし
□前後左右の距離
前後左右3ブロック

トウヒ同様に、巨木を伐採する場合は階段状に上にのぼれる足場を確保しながら上まで伐採しましょう。

黒樫の木が最も効率的に原木を集められる木だと思っていたのですが、今回クリエイティブモードで自分で木の成長などを調べてみて、黒樫の木は植える苗木の必要数に対して新たに採取できる苗木の収穫率が悪く、個人的にちょっと微妙な印象になってしまいました。

伐採後の採取できる苗木の数の平均を知りたくて、4本の黒樫の木を育ててみて、数十回様子を見てみました。
使う苗木は4×4で16個使います。
少ないときで苗木回収11個、多いときで20個。
平均するとだいたい15個くらいでした。
近くに黒樫の木の森があれば無くなったら苗木回収に行けますが近くにない場合、苗木不足になりそうですね。

・ジャングルの木

□制限ブロック
なし
□前後左右の距離
前後左右3マス

ジャングルバイオームにのみ生成される木です。
ジャングルバイオーム自体レアなバイオームなので、6種類の中では見つけるのが1番大変です。

・アカシアの木

□制限ブロック
高さ10ブロック
□前後左右の距離
前後左右3ブロック
左右3ブロックだと横の木の成長を邪魔してしまうことがありますが、私は植林場のスペースを少なくするために3ブロックおきに植えてしまっています。成長を邪魔させたくない場合は4ブロックほどあけると良いです。

サバンナバイオームにのみ生成される木です。
ジャングルバイオームよりは見つけやすいバイオームです。
他の木材より赤みが強いオレンジ色で、屋根などのワンポイントとしてよく使います。

私の植林場

村の近くをごっそり整地しました。

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私は建築センスが皆無なので、とてもハイセンスな素敵な建築をされているサンディアさんの【マイクラ】洞穴の拠点!ホビットの家の作り方 – 建築講座[ファンタジー] #DeerBuildを参考にさせて頂きました。

外見だけなんとなく完成。
内装はこれからちょっとずつとりかかっていこうと思います。

最初は拠点と植林場は別の場所にしようと思いましたが、洞穴拠点なので良い感じに上を植林場にすることができました。

 

次回のブログは、初めてテクスチャパックを購入してみたのでその感想などを書いていきたいと思います!

ではでは今回はこのへんで!
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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